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リアルな話

大学図書館で働いていて嬉しいこと/つらいこと

大学の図書館司書というのは公共図書館の司書とは業務内容や雰囲気が大きく異なります。 公共図書館は公共図書館のやりがいがあるように、大学図書館には大学図書館のやりがいがあります。 今回は大学図書館で7年勤めている私自身の仕事をしていて嬉しいこと・つらいことをまとめてみました。 いつもに増して主観な記事ですので一つの参考程度に思っていただければ幸いです。
仕事内容

レファレンスって何をするの?

今回は大学に限らず図書館司書として勤めていれば必ず出会う「レファレンス」というお仕事についてご紹介します。 レファレンスの内容は種類は図書館によって様々です。 司書資格を取るための講義でも必ず演習することになると思いますので、どんなものかは知っておくといいと思います。
仕事内容

一日のスケジュールの例

大学の図書館司書の仕事内容についていろいろとご説明させていただいていますが、一日のスケジュールはまだ想像しづらいと思います。 今回は私の一日の業務パターンをご紹介していきますので、一つの参考にしていただければと思います。 ちなみに私が担当している業務は閲覧・広報・ILL・利用教育・ラーニングコモンズです。
資格・スキル

英語スキルは必要?

私は実は英語ってからきしなんですよね……。 受験の時に勉強したレベルでTOEICなども受けたことがないんです。 しかし図書館司書として大学で働く時に、「英語ができたら良かった!!」と思うことがたくさんありました。 そんな私の立場から大学図書館で働くのに英語スキルが必要かどうかをお話していきたいと思います。
リアルな話

離職率が低いって本当?

図書館司書と言えば、専門職であるため離職率が少ないと言われています。 そのため、門戸は狭く資格を取ったとしても図書館司書になるのが難しいと言われています。 大学図書館においても果たしてそうなのでしょうか。 今回は大学図書館司書の離職率についてお話したいと思います。 こちらも私の主観なので、大学や会社によって状況は異なる、と前置きはしておきます。
仕事内容

利用教育って何するの?

大学図書館は大学という教育機関に所属している以上学生や先生を第一に考えなければいけませんが、先生はともかく学生にとっては「図書館=本を借りるところ、勉強するところ」というイメージが定着しがちです。 しかし昨今の大学図書館はただ本を置いているだけではなく、あらゆる情報の拠点をとなっているのです。 そんな図書館の機能を知ってもらうために、学生に向けて図書館の使い方を教えるというのも図書館司書の仕事となります。 今回はそんな図書館司書の「利用教育」についてご紹介したいと思います。
リアルな話

オススメの派遣業者は?

大学図書館司書での正社員雇用は稀で、ほとんどが派遣業者による業務委託となっています。 給料はそれだけ少ないですが、それでも司書を目指したい、という方は派遣業者に登録されることをおすすめします。 今回は大学図書館司書として働くのにおすすめの派遣業者をご紹介させていただきます。
資格・スキル

大学図書館司書に必要なスキルは?

大学図書館は性別、年齢問わず様々なタイプの人大学図書館司書として働いています。 求人の募集条件を見てもよほど専門的なことでない限りは性別・年齢に条件を設けていないところが多いです。 それでは大学図書館司書はどのようなスキルが求められるのでしょうか? この記事では私が7年間働いてきた中で感じた「欲しいスキル」をご紹介したいと思います。
リアルな話

大学図書館司書の服装は?

大学の図書館司書はどのような服装をしているかご存知でしょうか? 図書館を利用している人もどんな、と言われると表現しづらいかと思います。 これから図書館司書を目指すにあたって、どのような服装が適切であるかを知るのも重要なことです。 この記事では私が実際に働いている時の服装や適切と思われる服装をご紹介したいと思います。 もちろん、大学図書館によってそのルールは異なるため、一つの例だと思っていただければ幸いです。
仕事内容

ILL業務って何するの?

今回は大学図書館での大事なお仕事、ILLについてご説明したいと思います。 公共図書館では県立図書館など大きな図書館以外ではあまり馴染みの無い業務かもしれませんが、大学図書館ではほぼ当たり前に導入されているシステムです。 大学図書館司書を目指す方はぜひ知っておいてほしいです。
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